立命館大学交響楽団OB会 公式ウェブサイト

最終更新日:2017年11月4日


お知らせ

2017年
11月1日 OB会年会費のお支払いにクレジットカードが使えるようになりました 詳細 

2016年
4月24日 定例常任理事会、常任理事会・年代幹事会合同会議(総会)が行われ、役員が改選されました 詳細

2015年
5月10日 立響創立60周年記念式典・祝賀会を開催しました

2014年
7月29日 60周年記念事業ロゴを作成しました
5月19日 立響60周年記念事業のページを公開しました

2013年

2012年
6月24日 立命館大学交響楽団OB会の公式ウェブサイトを立ち上げました


立命館大学交響楽団
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立命館大学交響楽団は昭和30(1955)年に創団された。第1回目の演奏会は立命館大学合唱団との合同開催であったが、その演奏会以降活動を定着させ、平成20(2008)年12月には第100回の定期演奏会を開催するに至った。草創期きわめて小規模であったオーケストラが、現在では常時150人以上の団員を有する学内最大規模の活動団体に成長、年2回の定期演奏会を中心に、「地域に根ざした学生オーケストラ」として京都・滋賀・大阪などで多彩な活動を展開している。

立命館大学の誇る学生団体として各種の学園・大学行事にも参加、定期演奏会もしばしば大学行事として位置づけられている。昭和56(1981)年の「大学創立80周年・衣笠移転事業完成記念第46回定期演奏会」での「第九」の公演以来、平成6(1994)年には「びわこ・くさつキャンパス(BKC)および政策科学部開設記念第72回定期演奏会」においてマーラーの交響曲第2番「復活」に挑戦。平成12(2000)年には「立命館創始130年・大学創立100周年第84回定期演奏会」を成功させてきた。平成9(1997)年、平成11(1999)年には「立命館アジア太平洋大学記念事業」として別府市・大分市での演奏会を開催するなど、立命館学園の発展とともにその活動範囲も拡大しつつ「地域に根ざした学生オーケストラ」として、びわこ・くさつキャンパスに近いびわ湖ホールでの定期演奏会を定例化、地域の人々にも好評を博している。

平成17(2005)年には楽団創立50周年を迎え、ドイツを拠点として活躍中の阪哲朗をオーケストラアドヴァイザーとして招聘、長期的視点での楽団の育成・強化に取り組み、技術・運営両面でのさらなる活動水準の向上を目指している。平成25(2013)年も大分市で特別演奏会を行うなど意欲的で質の高い演奏活動を展開し、高い評価を得ている。

平成27(2015)年、楽団創立60周年を迎え、同年の第114回定期演奏会ではウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者ヘーデンボルク・直樹氏と共演するとともに、関西・東京の2公演を成功させた。

第100回定期演奏会
第100回定期演奏会より ストラヴィンスキー《春の祭典》(指揮:阪哲朗)



管理者:常任理事 寺田(2008年度卒)




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